先日スタッフの間でちょっと話題になったのが「車いすシンボルマーク」。
弊社でもステッカーなどを取り扱っているこのマーク、国際的なシンボルマークではあるものの、効果(?)があるのは建造物、公共施設など。
実際に障害を持つ方が車両に使い、効力があるのは若葉マークなどと並び、道交法で定められた日本固有の「障害者マーク」(四葉のクローバー)ではあるが、これがあまり見かける事がない、と言う事で話題になったのである。
ここ最近の駐車場などにはこの「車いす」マークがかなり多く見られるようになってきた。
しかしながら、「少しの時間なら」と考えるのか、普通にそこへ駐車する人々もいる。
そして車に「車いすマーク」を貼っていればどこからも文句は出ないかといえばこれまた「障害者マーク」ではないので結構微妙である。
さらにはウワサによれば、車いすマークをそのために持っている人もいるとか。
モラルの問題ともいえるが、これに対し販売する方としては何とも言い難い。
まさか使用法を尋ねるわけにもいかず、注文が入れば出すしかないのだ。
一般には、「車いすマーク」の方が分りやすいし、勘違いというか浸透してしまっているのではないだろうか、と珍しいほどマジメな事を話し合った。
話はそれだけに留まらず、「駐車禁止除外指定車」の事にも及んだ。
こちらはきちんと手続きなどが要るが、「障害者マーク」は警察やカー用品店などで売っている。
いずれにしても、本当に困っている人にはあまり意味がないかも知れないが、分りやすいマークであるだけに、周りが気をつける事は出来るんじゃないかと。
中には悪用(?)する人もいるかもしれないが判断できないしね、と結論が出たような出ないようなカンジで話は終った。
と、いう訳で社長、「珍しくマジメ」に話し合った記録として残しておきます。
(社長の留守に、こういう話もしているんですよ)
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